私見で綴る『YouTubeチャンネルの育て方』

仕事でYouTubeチャンネル育成に関わることの多い筆者が、現段階での自分の認識をまとめるブログです。

YouTubeはサムネイルとタイトルが9割

あえて乱暴なタイトルをつけましたが、まさにYouTubeは「サムネとタイトルが9割」!よく、内容は面白いのに、サムネイルとタイトルで損している動画をたくさん見ます。

残念…!

この記事ではYouTubeにおいて「サムネイル」と「タイトル」がどれだけ重要かということを解説していきます。

 

 

ユーザーの判断基準を整理してみる

ユーザーがYouTubeの動画をクリックするかしないかの判断基準となる材料は、最大で7つです

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①タイトル

②サムネイル

③現段階の視聴回数

④チャンネル名

⑤尺

⑥公開タイミング(場合による)

⑦動画概要欄の一部(場合による)

この7つの情報だけで見るかどうかを決めているのであり、動画の内容ではありません。また、表示スペースが少ない場合は⑥や⑦は省かれます。

特に、①と②が重要なのは言うまでもないでしょう。

スマホでみた場合はさらに情報量は限られます。

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見てみた結果、つまらなくて離脱したとしても、(一瞬で離脱しない限り)再生数は増えるのです。

もし、再生数は多いのに、「視聴者維持率」や「再生時間」が少ないのであれば内容が悪いのですが、極論、再生数に内容は関係ありません。

内容にはとてもこだわり、テレビレベルの編集を施したとして、そこで力尽きてタイトルとサムネイルをおろそかにしてしまっては本末転倒です。

しかし、これだけ重要なタイトルとサムネイルでも、もちろん作る上でのコツがあります。

これに関しては別の記事で解説することにいたします。